自転車遠征

もう1週間近く前の話になるけど、Twitterつながりの仙台サポの方々にお誘いただいて、5月8日(日)に江戸川陸上競技場で開催されたなでしこリーグ日テレベレーザベガルタ仙台レディースの試合を観に行ってきた。

自宅からは30kmちょっと、江戸川の下流なのでルートはほぼ土手沿い、13時開始なので試合終了後に明るいうちに余裕を持って帰宅できると好条件が揃ったので、かねてからやってみたいと思っていた自転車でのサッカー観戦に挑戦した。

(自転車遠征はそのうち鹿島アウェイにも参戦したいけど、あそこは距離も倍以上あるし、泊まりがけになるのでもう少し経験値を積んでから……)

ルートは先に書いたとおりできるだけ江戸川の土手を利用するのだけど、松戸を少し過ぎるまでは千葉県川の左岸、その少し先で橋を渡って東京都側の右岸を進む。

問題は荒川河口付近にある江戸川陸上競技場に行くために、どこで江戸川から離れるか。

行きは旧江戸川も利用して行けるところまで川沿いで行ったけど、到着してみたら走行距離は37kmで、道を間違えて少し遠回りした分を含めても、予想よりも長くなってしまった。とはいえ、川沿いで信号が少ないので、走りやすいルートだった。

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そのため、江戸川区の道路が自転車レーンがよく整備されていて走りやすかったこともあって、帰りは旧江戸川ではなく、ルートが直線に近い船堀街道沿いを試してみた。こちらは30kmちょっとで距離がぐっと短くなったけど、船堀街道に信号がやたらと多くて信号待ちを何度も繰り返したので思ったより時間がかかった。

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江戸川の土手を下るのは、東京に出るためのルートとしてもなかなかよさそう。自宅から東京に行くには国道6号線を使うのが最短なのだけど、交通量が多すぎて怖いので、まだ自転車で東京に行ったことはない。江戸川の土手を下って、市川橋のところでこの日使った船堀街道に入り、適当なところで西に折れて荒川を渡れば、比較的安全なルートになるかもしれない。